"UNDERCOVER" 02aw WITCH'S CELL DIVISION graphic Tee
¥60,500
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このシーズンを皮切りにSCAB、Languld、BUT BEAUTIFULと続き、いわばUNDERCOVER黄金期の入口。
そして、UNDERCOVERを語る上で欠かせないシーズンです。
このコレクション自体、名前からわかる通り、魔女に関連するピースが多いことは周知でしょう。
ただ、魔女とはキリストからの観点から見て、悪者であることは紛うことなき事実であり、差別、罰せられる対象なわけです。
それをただ助長するだけのコレクションなのか。もちろん答えはNOです。
反逆=パンクを感じるピースがかなり多い。
ジョニオはこのシーズン自体を反キリスト、反社会体制としての反骨精神=パンクを"魔女"としてストリートに溶け込ませたわけです。
ジョニオならではの新しいDIYの精神として。
魔女と呼ばれ、差別、罰され、蔑まされてきた女性達を、服やファッション以外にも、髪型やニーハイブーツなどが持つ雰囲気を取り入れ、よりクールで強く退廃的な雰囲気に再構築(変身)する。
ウィメンズが得意なジョニオならではのアプローチだと思います。
再構築系やSEDITIONARIESをモチーフにしたアイテムが多数あることがちゃんとした意味を持つわけです。
魔女期のメインテーマである、"変身"と"分裂"
ここに繋がってくるわけですね。
このシーズンのアイテムからも分かる通り、あらゆるピースに変形できる要素が隠されています。
このTeeのグラフィックにもなっている、魔女がロボットに呪文をかけている、これはロボットと魔女の、変身する(させる)もののモチーフをダブルミーニングとして持ってきているのでしょうし。
そしてここに乗せているTeeは5枚あるうちの2枚とも言えます。
5枚のTシャツを重ねて着ることで1枚のピースとして見せる。所謂"変身"ですね。
そしてそれらをバラバラに着たり、色んなスタイリングとして変化させて着ることでテーマにもなっている"細胞分裂"としてもってくる。
ロボットやクマ、ユニコーンなどの子供ならではのモチーフや、スタイリングとしての遊び心を持たせ、魔女や月、十字架などのダークな雰囲気と掛け合わせる。
つまり、"OZの魔法使い"=ポップで良い魔女とダークで悪い魔女の二面性を感じることができるわけです。
BAD WITCHと呼ぶにはあまりにもポップすぎるプリントですしね。
ひとつ、ひとつの要素全てがジョニオによって恣意的にコレクションに溶け込み、多元的な深みをみせます。
そんなシーズンからTeeを二枚だけどうぞ。
採寸
着丈57
肩幅44
身幅48
袖丈19
※弊社は全て平置き採寸となります。多少の誤差がある場合がございます。
状態→B
S...新品・未使用品
A...目立った使用感のない美品
B...多少の使用感ある商品、一般的な古着
C...目立った傷や汚れのある商品
モデルサイズ
165cm
※古着商品の為返品交換は行っておりません。
古着にご理解のある方のみのご購入お願いいたします。
※送料で別途1000円頂戴させていただきます。ご理解お願いいたします。
※何かございましたら、InstagramからDMにてお問い合わせください。
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レビュー
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